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最近ほったらかしだったCB90JXのキャブセッティングを行った
使ったキャブはPC20
マニホールドのところの取り付けボルト周辺をチョット削ってあげればポン付けです
ちなみに国産のPCと海外のPCではボディ横の刻印が違うだけではなく、国内ものはフロートが銅板で出来ているタイプ。海外のものはフロートがプラスティックです。
その他ジェット類も違いそう

CB90JXはエンジンにキャブを取り付けた状態でクリーナー側が若干上を向く
そのためか、購入状態で取り付けるとオーバーフロー
ダダ漏れです
なのでフロートをチョットいじってあげる
いじりすぎると漏れは止まるが、油面が足りずに坂道でガス欠状態になるので注意が必要です
本来は、透明なホースを使って油面調整をするのだろうが.....勘でやってしまった

キャブを付けては走り、また外してジェットを交換して取り付けて走り
これを何度も繰り返してやっと上まで回るジェットにたどり着く
今の所、90番
ニードルピンの位置調整でもう少し煮詰められそうだかひとまず走ったのでホッとひと安心


ウレタンはシッカリ乾かさないと硬化しないのでジッと3日間乾かした
まだ表面を磨いたりステッカーを貼ったりしちゃいけません
暫くは何もせず時を待ってからとします
細かいところでは色々あるがまあヨシとします

ラインを入れるのと
ビートンに峰藤子を描いてもらいたいし
まだまだ妄想は続く

10,08,29: タンク塗装



しばらく前だが、予備で購入した中古のタンクがパテ埋めだらけだった事を書き込んだと思うが、そのタンクの再登場です
パテだらけで下地を出すのが大変
平にするのが大変です
この状態でもサフェ後の磨きなのでまだみられる状態です



まあ、そんな状態のタンクなので愛着も薄くなりつつあるが、削ってはサフェを吹き水とぎし.....またパテをもる
その繰り返しを何度か行いいい塩梅で下地を終えて本塗りです
色は白
真っ白じゃなく、ホンダNSX-RやインテRの塗装に使われているチョットアイボリーがかった白
真っ白じゃないところが古めかしくもありレーシーでもあり
旧車会チックにならずにいいのかと思う

デカールは青タンク用の金/赤
派手になるがやっぱりこの色
ストックが赤タンク用の金/青しかなかったので、急遽SHIOさんに無理を言って送ってもらった
いやぁ、いつもながら助かります



塗装の話に戻るが
この白、意外と吹きやすい
1~2日乾燥後に軽くコンパウンドをあてて、最終はデイトナのウレタンクリア
白をしっとり塗ったので艶もあるので、クリアは耐ガソリン対策を主にあまり厚塗りはやめた
このあたりは、クリアで勝負なメタリック系、黒系と比べると楽だ
ただ、白は塗った加減が吸収されてわかりづらかった



ついでにサイドカバーも白でお色直し


交換というより戻した
BEETの黒も悪くないが、なんかタンクとあわせて真っ黒になるのと
銀のエンジンには不釣り合いなような感じがしてならない

なので、リードに逆戻り


JPSカラーの車体のウオタニコイルは純正のマウントでつけていた
つくにはつくが、ぴったりといった感じではない
やっぱりダイナ用が丁度いい感じ

ダイナをすべてとっぱらったがコレだけはダイナ用に限る
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